『膜厚計・分析計・顕微鏡アクセサリ』の輸入販売
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BOWMAN BAシリーズ

BOWMAN BAシリーズは、蛍光X線の検出器に液体窒素が不要な半導体検出器を採用しています。

 

半導体検出器は、比例計数管にくらべてエネルギー分解能が高く、定性能力とS/N比に優れています。そのため、合金や多層皮膜測定に適しており、加えて比例計数管モデルより検出下限値も優れています。

 

基本機能となる金属メッキ皮膜の厚み測定のほかに、サンプルからの蛍光X線をカウントする機能を搭載しており、高いエネルギー分解能を生かして、簡単な定性分析を行うことができます。

 

半導体材料・プリント基板・電子部品・機械部品 等、多くのアプリケーションでご利用いただけます。

 

アメリカBOWMAN社のサイト

 

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【特徴】

1.コンパクトサイズ

 本体 幅45cm x 奥行60cmと、デスクトップパソコン並みのスペースがあれば据付できます。

 専用設置台はもちろん不要、スペースが確保しづらい場所に最適です。

2.半導体検出器の膜厚計なのに低価格

 厳選された内部部品によって、コンパクトな本体サイズ・リーズナブルな価格を実現しました。

3.広いインテリアサイズ

 幅31cm x 奥行30cm x 高さ14cm の十分な内部空間を確保。

 C型スリット構造により、プリント基板等の大きな平型サンプルも測定可能。

4.焦点距離可変機構

 カメラ焦点を5段階で調節できるので、コップの底のような段差のあるサンプルの測定も可能です。

 フォーカスレーザーが追随するので焦点合わせも簡単に行えます。

5.パソコンに依存しない設計

 専用パソコンは必要ありません。市販のパソコンで動作します。本体とUSBケーブルで接続するだけです。

6.簡単メンテナンス

 装置内部の “ボックス” にX線管球・検出器・カメラ・高圧電源等の主要部品全てを収納。

 本体上部を開けるとボックスごと取り出して交換できます。

 

 

 

 

 

 

 

試料形状に合わせて3モデル

BA-100 basic BA-100 XY BA-100 EX

ベーシック

機械部品向け

XYテーブル

一般・電子部品向け

BIGテーブル

プリント基板向け

仕様

BA-100 BA-200
測定元素 原子番号22(Ti)~92(U) 原子番号13(Al)~92(U)
X線源

マイクロフォーカス空冷式X線管/Wターゲット

管電圧 50kV 管電流 1.0mA

マイクロフォーカス空冷式X線管/Moターゲット

管電圧 50kV 管電流 1.0mA

検出器

半導体検出器(PINダイオード)

/SDD(オプション)

半導体検出器(SDD)
スポット コリメーター 最大4個 搭載  ポリキャピラリ 80μmFWHM(オプション30μm)
焦点距離 5段階 6.3㎜~63.5㎜ 固定
検量線 FP検量線/エンピリカル検量線/バルク検量線/液分析
本体寸法 450(H)x450(W)x600(D)mm     BIGテーブルは、450x715x715mm
 XYZ軸移動量

 Z軸(140㎜)共通 

XYテーブル(X:125㎜ Y:150㎜)

BIGテーブル(X:254㎜ Y:254㎜)

 Z軸(140㎜) X軸(125㎜) Y軸(150㎜)

 

 

 

関連製品情報

厚み標準物質  標準物質は、国際規格ISO/IEC17025取得の試験所で検定したものを販売しています。 単層、二層、三層、合金皮膜など、140以上のタイプ(飽和厚み含む)と、900種類以上の標準片を提供しています。
 CALMETRICS社製標準板リスト
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